お子さんと一緒にヘアケア

お子さんと一緒にヘアケア

お子さんが生まれると石鹸やシャンプー、といったものは「ベビー用」とされているものを買いそろえるママが多いと思います。それは赤ちゃんの肌は敏感だから大人用のものだと刺激が強すぎるから低刺激のものを使う、という意識ですね。ベビー用のシャンプーはもちろん、保湿として使うベビーオイルなどもあります。実はそれらの製品は大人が使っても全く問題が無いとされています。それどころかそもそも赤ちゃんのような敏感肌でも使える訳ですから、妊娠や出産によってホルモンバランスが崩れてしまっているママたちにとっても、低刺激で優しい働きをするのではないでしょうか。育児中はなかなか買い物に行くのも大変です。子連れで買い物をするとなると、一つでも荷物を減らしたい、と言う事もあるでしょう。育児中にはわざわざ自分用のシャンプーやトリートメントを揃えなくても、赤ちゃんと同じものを使ってみるのも良いかもしれませんし、その方がトラブルが少ないかもしれません。特にヘアケアに関して言えば、産後はかみの毛が抜けやすいとされています。刺激の強いシャンプーや洗い流しにくいシャンプーを使うよりも、多少洗浄力が弱くても、安心して使えるベビーシャンプーや、保湿剤の代わりにベビーオイルを髪の毛に塗ってみるのも良い、とされているようですよ。みなさんは、市販のカーマ剤やカラーリング剤を使用したことがありますか?多くの市販品には「妊娠中・授乳中の方の使用は控えてください」という説明が書かれていると思います。それは「妊娠中や授乳中はホルモンバランスの関係で髪の毛の質や肌の体質が変わっている事が考えられるので、これまでにはなかったアレルギー反応を起こす可能性がありますよ」という意味があるようなんですね。そもそもカラー剤やカラーリング剤と言うのは化学薬品の様なもので、体に良いか悪いか、といったら決して良いものではありません。それが妊娠中や授乳中と言った身体が敏感になっている時期に使用する事によって、思わぬ反応が出る危険性が高くなるんですね。ですから市販品は万が一の事態に備えてそのような注意書きをしているのだと思います。確かに美容師さんですらパーマ液などを使う時には手袋を着用したりしていますし、カラーリング剤が衣服などについてしまうと落ちないので気を付けなければ、と言う話は良く聞きますよね。それぐらいパーマやカラーの薬液と言うのは刺激の強いものなんですね。妊娠中や授乳中にはヘアケア以外にも、特に食べ物に関しては、色々と気を付けて生活する人が多いと思います。それと同じようにできるならばパーマやカラーは育児が落ち着いてからした方が良いかもしれませんね。柏の美容院