時代は中高年

時代は中高年

美容室は若者が行くところ、というイメージがなかなか拭い去れないのが中高年の男性たちかもしれません。ですが今や時代は少子化です。ですから若者よりも中高年の割合の方が多いですし、中高年たちが美容室に利益をもたらしている、といっても過言ではないぐらいのお客さんの割合になってきていると思うんですね。ですかが逆に引けを感じている中高年はもはやごく一部の方々なのではないか、と思ってしまします。もっと自信を持って美容室へ行っても全く不思議はない、と思うんですね。またそういう人たちが増えることによって、美容室へ行くことに抵抗を感じなくなる中高年男性が増えて来るものと思われます。そもそも男性がオシャレをして何が悪いのだ、というような時代すらもう終わっていると思います。つまり男性がオシャレに興味を持つことが当たり前の時代なんですね。多くの若者たちは何の迷いも無く、大学に入学する時、社会人になる時、女性と同じようにカラーリングをしたりパーマをかけたりしています。美容室デビューは確かに中高年の皆さんはおそくなってしまったかもしれませんが、中高年男性の皆さんが「あんなおしゃれなおじさんになりたい」と若者たちに思わせるようなそんな時代がもう来ている様な気がするんですよね。実際の所最近の美容室の宣伝文句やキャッチコピーでは中高年男性を意識したものも多く見受けられるようになってきたと思われます。未だに美容室は若者向け、というイメージが男性にとっては強いかもしれません。ですが女性に関して言えば、確かにおしゃれを意識する気持ちは若い人の方が多く、美容室に通う回数も多いかもしれませんが、実態に売り上げに貢献しているのは中高年の女性だとも言われているようです。それは年をとってもきれいでありたい、と言う気持ちから、ただ流行に流されるだけではなく、自分の美しさを維持するために、良いメニューを選択して、そのための出費なら惜しまない、というスタンスの人が多いからなのだと思います。おそらくその思いは男性客にも当てはまるはずです。すでに子どもも独立して夫婦で生活している様な男性なら、自分のためにお金を使う事に抵抗が無い人も多いはずです。そのような男性ならおそらく美容室へ行っても、本当に自分の髪の毛にとって良いものを選択すると思うんですね。そこを見込んで中高年の男性客を歓迎している美容室は多いと思われます。ですから中高年男性がお店に来ることを、良く思わないような美容室なんてないと思いますし、まさにこれからは中高年男性をターゲットにしよう、と思っている美容室も多いはずです。笹塚にある美容院